2017年01月15日

厳冬海中みそぎ祭り

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今日、毎年行っている沼津の小浜海岸で行われる
厳冬海中みそぎ祭りを撮りに行ってきた。


2009年から毎年行っていて、休んだ年は1回だけ。
最初の2009年こそ、ビギナーズラックか
フォトコンテストに入選できたが、その後は全く振るわない。
今回も恐らく、たいした収穫はないだろうからと、
行くのも迷ったが、結局、行くことにした。

気温は、全国的な寒波の影響で、かなり低め。
それでも、風はそれほど強くなかったため、次第に体も温まり、
着けていたネックウォーマーを脱いだほど。
ただ、海に入る神男の方々は、大変なことだ。

このお祭り、神事の前の挨拶で、
有名なお祭りにしたいって言っていた。
ただ、2009年から見ていて、
神輿こそ1台から2台に増えて神男も増えたが、
見物客は、それほど増えているような気がしない。
見物客といっても、そのほとんどが地元の人か
アマチュアカメラマンではないだろうか?
もっと、盛り上がる手だてはありそうに思うが…。

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Nikon D600 + 24-120mm F4.0
2017.1.15(沼津市)

posted by えふ5.6 at 23:00| Comment(13) | Nikon D600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
寒波の中、お疲れ様でした。

海に絡んだ祭りは、中部地区ではあまり見かけませんね。
こうしたマイナー(失礼)なお祭は好きですが、地元の祭でも
周囲にいるのはカメラマンと関係者がほとんどでしょうか。
貴重な神事もあるのですが、有名になって人が押し寄せるのも
困りますし、しんみり先細って行くのも寂しいし・・
なんとも微妙な心境です。(笑)

Posted by 月見里 at 2017年01月16日 13:22
ちょっと調べてみたのですが、この日は朝方は氷点下だったようですね。
そんな日に裸で海に入るなんて考えられません。
寒いのと水が怖い僕には恐怖に近いです。

月見里さんも仰ってるように有名になりすぎて撮れないなんてのも困りますね。
例が違いますが入間基地で行われるブルーインパルスはとんでもない人出でして、前が全く見えません。
最前列にいるでかいレンズのおっちゃんのようにしたかったら、たぶん早朝から並んでインパルス飛行まで5,6時間待ちとかしないといけないような気がします。
このみそぎ祭りはマイナーだからこそ自由に撮れるのでしょう。
それはそれで恵まれてるような気がします。
混んでたらこんなに寄れません。
しかしあまりにも寂しいのも何なので屋台とかが出ればもうちょっと人が集まりやすくなるかも?
Posted by MuhW at 2017年01月16日 15:31
月見里さん
僕の方は、全く疲れていません。(^^)
そういうえば、中部地区にはこの手のお祭りはないですね。
海とは関係ありませんが、島田で水をかぶるお祭りがあったような…。
(行った事はありません)
確かに写真を撮る事を考えると人が押し寄せるのも困りますが、
先細ってくこともまた困りものですね。
もしかしたら、この手のお祭りを広報して維持しているのは、
アマチュアカメラマンの功績が大きいのでは?
なんて思ってしまいます。
Posted by えふ5.6 at 2017年01月16日 23:23
MuhWさん
海から出てきた神男はみなさん震えていました。
少々気の毒に思いましたが、
それと同時に、その勇気は惚れ惚れします。

このお祭りは、時間待ち0分です。
意外と自由に撮れるので、面白みもあります。
ただ、やることのメインは、神男が神輿を担いで海に入る事。
ちょっとシンプルすぎるような…。
屋台が出れば、もう少し違った雰囲気になるかもしれませんね。
Posted by えふ5.6 at 2017年01月16日 23:25
こんばんは。

県内ニュースでも取り上げられていましたね。
あの寒波の中、撮影とは頭が下がります。

まあ、一種の神事ですし、あまりごった返して
イベント性を持たせるのもなんだかな〜と言う感じがしますが(^_^;)

こういう地元に根差した伝統や行事を撮り続けるという事は、
写真が出来る可能性の一つだと感じます。

記録的視点と表現のツールとしての写真、
この二つはやっぱり写真の存在意義の根源だと感じます。
Posted by sakura at 2017年01月17日 22:19
sakuraさん
どこまで有名にしたいのかわかりませんが、
やっている本人達は、少しでも多くの人に知ってもらい、見てもらいたい
というのは本音なんだとうと思います。
一方、僕のように、地元ではなく写真を撮影するための目的で来る人は
ごった返しても撮りづらいだけ、というのは確かにありますね。

お祭りの写真は、大勢の方が撮るので、
なかなかコンテストでは入選しにくいと感じます。
しかしながら、特別な用事でも無い限り、毎年撮っていこうと思います。
Posted by えふ5.6 at 2017年01月17日 23:51
以前、四国で同様なお祭りを見ました、そちらは夏場だったので暢気に眺めましたが・・・
一月の小浜海岸はあまにも寒そう・・・
自分が氏子だったら逃げるだろうと思います
只、正月はこの手の行事が他地方にもあるので観光客を集めるのには弱い印象なのかも??
なにか盛り上がる手だてがあれば良いですね
もしも「名物」となって多くの人で賑わうお祭りになったら、今の自然の風景の中でひっそりと受け継がれている様子を納めた写真は貴重なものになりそうです
Posted by NAO310 at 2017年01月18日 13:29
NAO310さん
確かに、このお祭りが夏だったら暢気に眺められそうですね。
単に、気持ち良さそう、で終わってしまいそうです。
今年は、よりによって寒波が来ていましたから、
海に入った神男たちは気の毒でした。

実はこのお祭り、戦時中に一度途絶えたらしいです。
2002年に有志によって復活させたということなので、
50年以上ブランクはあったわけで、
本当に伝統を受け継がれているかどうかは、ちょっと怪しい気がします。
それならば、いっその事、もっとイベント的に振っても良いかも知れません。
Posted by えふ5.6 at 2017年01月18日 21:29
「有志」の皆さん、凄い方々ですね・・・
途絶えたままで良いと思ってた氏子の方が多いかも・・・
いっそ、夏に行えば良いのに・・・
町おこしとして盛り上げるのでしたら、色々と工夫するのもアリかもしれませんね

Posted by NAO310 at 2017年01月18日 23:17
NAO310さん
数人では実現できませんから
強者の「有志」が大勢いたということでしょうかね?
恐るべしです。(^^)
真冬の海辺はやっぱり寒いので、
神男の方々はもちろん、現物人も寒いわけで、
集客にも影響しているかもしれませんね。

今後も、撮りに行くことになると思いますので、
その盛り上がりにも注目してみたいです。
Posted by えふ5.6 at 2017年01月19日 08:37
はじめまして、この「海中みそぎ」に神男として、初めて参加した者です。
海の中は思うほと痛く冷たい訳でもなく、意外とまだまだ入ってられる感じでした。終わったあとの「達成感」は爽快でした。残念ながら、実は、あまり画像がなく、もし他にもあるようでしたら、ご提供いただけるとありがたいです😅
Posted by おとし at 2017年01月24日 08:47
おとしさん
神男の方でしたか、コメントありがとうございます。
この時期、海に入るというのは、大変なことだと思いますが、
ちょっと意外なご感想も聞けて興味深いです。
確かに、達成感はありそうですね。
普通の人ではその達成感は味わえず、
参加された強者たちの特権ですね。

写真の方は、もちろん他にもあります。
ただ、ここの写真は、大勢のカメラマンがいるので、
ポジショニングを誤ると、全くダメです。
もしそのような写真でもよろしければ、
データでお渡しすることはやぶさかでありません。
お送りする手段(メールアドレス等)を
教えていただければと思います。
(*情報は確認後、速やかに削除します)
Posted by えふ5.6 at 2017年01月25日 08:41
おとしさん
メールにご連絡します。
Posted by えふ5.6 at 2017年01月25日 13:28
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