2016年12月23日

アサヒカメラ.net3位と入選写真掲載

1038_asacame3.jpg
アサヒカメラ.net写真の殿堂で3位に入選した。


このコンテストでは2ヶ月連続の入選になった。

「ベンチ」
1038_asacame3.jpg
選者:小林紀晴先生のコメント
私も少年野球で常にベンチを温めていました。つまり補欠でした。それでも応援しなくてはならない。子供ながらも複雑な心境がそこにあります。誰でもレギュラーになりたいものです。背中は多くのことを語っています。光もいいですね。

実はこの写真、2009年に撮ったもの。
この頃はD90だった。
当時もコンテストには出したが、全くダメ。
最近になって、レタッチをやり直し、再度応募したところ、
小林紀晴先生に拾っていただいた。
こうして見ると、過去にダメだった写真も、
まだ、入選を狙える写真があるのではないかと思う。
写真はたいして上手くなっていないが、
小手先のレタッチなら、少しは進歩しているかもしれない。
というこことで、過去の写真を見直す時間があればじっくりやってみようと思う。

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アサヒカメラ1月号に自分の2枚の入選写真が掲載された。
2枚同時に掲載されたのは、記憶では初めてではないかと思う。

1038_DSC00434.jpg
選者:清水哲郎先生のコメント
タイトル、構図、風になびく髪。写真展や写真集だったらしばらく眺めたくなるほど想像力をかきたててくれる作品です。アプローチは嫌いじゃないですが、コンテストでは埋もれがちです。

埋れがちの写真を拾っていただき、感謝するほかない。
前半のコメントはとても励みになり、ここも感謝。
このような写真が、また同じように撮れるとは思えないが、意識していきたいと思う。


1038_DSC00428.jpg
アサヒカメラ.net写真の殿堂では、
嬉しいことに紙面の構成上の関係か、2位の割りに大きく掲載されていた。
同じページにもう1点2位の方の写真が載せられているが、
大きさの差が大きく、申し訳ない感じ。
posted by えふ5.6 at 09:27| Comment(10) | フォトコンテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
入選、おめでとうございます!
確かに同じ2位なのに扱いが全然違いますね。
こういうところもDCMだとスペースに不平等が生じないように気を使って掲載していますが、この辺りも殿堂らしい(?)ユルさといったところでしょうか。えふ5.6さんに罪はないのですが、下の2位の方はムッとしていると思います(苦笑)。
それにしても殿堂は入選者数もう少し増やしてもらえると応募してみようかなという気にもなるんですが…。13名って少なすぎる気が。賞金そんなに出せないんでしょうかねえ…。
Posted by yutanpo at 2016年12月23日 14:51
入選おめでとうございます!
「ベンチ」は秀作ですね。
7年も前の写真とは思えません。
レタッチはどんな感じですか?
シャドウを起こして彩度控えめというところでしょうか?

僕も少年野球やってました。
監督やコーチがとにかく怒鳴りまくる人で嫌で仕方なかったです。
補欠で良かったのですが、人数が少ないのでレギュラーでした。
本当に嫌でした。
おかげで今もスポーツ嫌いですw
そんなことを思い出しました。
Posted by MuhW at 2016年12月23日 16:24
入賞、おめでとうございます。
コンテストは選者の数だけ視点の好みがありますから正に正解のない土俵ですね。
又、絵画とか書とか、彫塑のように推敲していくものでは有りませんので、報道的役割が色濃い分野だと思っています。
選者が何を選ぶのか・・・それは選者のその時の思いとか、考え方に左右されているのかも。
私は村松さんのひとつクッションを加えた様な柔らかな視点が魅力です。これは村松さんのどの写真作品にも感じています。
これが個性なんでしょうね。入賞だけが目標になると、きっと個性は失われると思います。
『芸術は自分の理解を超えたところにある。』と誰かが書いていましたが、これは好きなジャンルで自由奔放に挑むことかも知れませんね。
これからも、その柔らかき鋭利な視点の写真作品を楽しみにしています。
Posted by 北野 信男 at 2016年12月23日 16:29
二か月連続の入選、おめでとうございます!

自分は2017年は何とか1月号のカラープリント部門で掲載させていただきましたが
えふ5.6さんは17年はハイペースで掲載されていて凄いですね〜。

一応、日本カメラの方にも頑張って出してみましたがどうなる事か・・・。
ガンレフを見ているとやはり
PHOTO AWARD TRIPLE人たちって
多い人だと年間30回くらい入選されているのを見ると
やっぱすごいんだな〜と思っちゃいます。

今年の動向を見ている限りチョロぽんさんなんかは
企業の公募展でも軒並み入選していて凄いとしか言いようがないです。
自分なんか全然だめだと痛感した2016年でした。

選者に左右されれる事無く
安定して選ばれるようになってみたいな〜(^_^;)
Posted by sakura at 2016年12月23日 22:01
yutanpoさん
ありがとうございます。
同じ順位なのにこの扱いの違いは困ったものですね。
今回は、自分が大きかったので、文句はないのですが、
これが逆の立場であったら、怒りを覚えるでしょう。
これもyutanpoさんがおっしゃる通り、このコンテストのユルさでしょうね。
発表日も2日遅れましたし。
確かに、このコンテストは賞金は少ないし入選者も少ないですね。
注目度も低いのでは無いでしょうか?
フォーラムがあったころからの惰性でやっているような感が否めませんので、
もう少し、やり方を変えた方が良いようにも思います。
(毎回、このコンテストに対するネガティブな話になってしまいますね)
Posted by えふ5.6 at 2016年12月24日 11:49
MuhWさん
ありがとうございます。
レタッチですが、部分的に明るくしたり暗くする覆い焼きや焼き込みを
以前は気が引けてやっていませんでしたが、今では躊躇なくやっています。
この写真は、逆光で撮っているため、人物はすべて暗く写っているのですが、
人物を浮き上がらせるため、背番号18番の彼を覆い焼きをしています。
また、彩度は、逆に少し上げています。
全体の濃度調整は微調整ぐらいのレベルでやっています。

MuhWさんは、スポーツのイメージがないので、
少年野球をやっていたというのは意外でした。
せっかくやるなら、楽しくやっていい思い出にできればいいのですが、
監督などの大人のやり方次第で、それも大きく変わってしまいますね。
Posted by えふ5.6 at 2016年12月24日 11:51
北野 信男さん
ありがとうございます。
また、当ブログへの初コメント、感謝です。
確かに、コンテストの視点は様々で、はっきり好みと感じる写真もあります。
それも、踏まえてのコンテストですので、それらも楽しめていけるといいのですが、
そこまでの余裕はいまのところありません。
今現在は、応募先がほぼ固定してしまっていますが、
自分がいいなと思える写真は、どこかで拾ってくれることを信じて
もう少し、広げてみるのもいいのかなと思います。

「柔らかな視点」は、自分では感じたことの無いことで、新鮮でした。
自分では、無個性と思っていましたので、嬉しいです。
コンテストの入選が目標になると確かに個性はなくなりそうですが、
他に写真を撮る目標が見つからないのも事実です。
本当は、それではダメなんでしょうけど。
個性をコンテストで発揮できることが、一番でしょうかね?
Posted by えふ5.6 at 2016年12月24日 11:51
sakuraさん
ありがとうございます。
ハイペースは、違うかもです。
やっぱり、本音で入選したいのは、アサヒカメラのモノクロプリント部門なんですが
そちらは1月〜3月は入選できず、落ち込んでいるところです。
とりあえず、6月までは我慢して応募しようかと思っていますが…。

活躍している方を見ると、本当にすごいですね。
ただ、そういう超人の方々とそのまま比べるのは、落ち込むだけのような気がします。
sakuraさんは、まだ若いですし、本当の力を出せるのはこれからではないでしょうかね?
すごい才能をもっていると思いますので、「自分なんか全然だめ」とかは思わなくて良いと思いますよ。
sakuraさんが全然だめなら、僕は即刻写真をやめなくてはなりません。(^^;
Posted by えふ5.6 at 2016年12月24日 11:53
入賞おめでとうございます。
本誌モノクロ部門と殿堂ではよく入選されてますが、今年はカラー部門も入賞と素晴らしいです。
私も今年9月よりコンテストへの応募を再開しましたが、何とか1回入賞することができました。
先日、地元クラブの諸先輩が上達への道のりは、とにかく続けることと言っていました。
えふ5.6さんはその通り実践されてますね。
その努力の成果として継続的な入賞につながっているのだと思います。
私はしばらく入賞できない状況に耐えかねて継続することから逃げてしまいましたが、来年は腐らず焦らず自分の写真を追及していきたいです。(正直自信ありませんが…笑)
来年もよろしくお願いします。
良いお年を!!!
Posted by 晃隼 at 2016年12月26日 17:48
晃隼さん
ありがとうございます。
カラープリント部門への応募は、久しぶりでした。
運良く入選しましたが、その後が続きません。
ここは正念場です。
晃隼さんの祭りの写真は迫力があって良かったですね。
僕も、祭りの写真は撮るには撮りますが、
なかなか入選する事はできません。

何事も継続するには、それなりの努力が必要で、大変ですよね。
僕も写真に関しては上手くいかないことも多いですが、
何とか続けられるのは、やっぱり好きだからなんだと思います。
あまり考えすぎると嫌いになりそうなので、
これからも気楽にやっていこうと思っています。
晃隼さんも気楽に長くやっていきましょう!

こちらこそ、来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。
Posted by えふ5.6 at 2016年12月26日 21:15
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