2016年10月10日

島田大祭帯まつり

1026_DSC7758.jpg
日曜日、曇りがちの天気だったが、
島田大祭帯まつりに行ってみた。



日本三大奇祭らしいので検索してみると、
必ずしも3本指の中に入ってる感じではない。
日本人は三大なんとかが好きなので、「自称」なのかもしれない。
それでもこのお祭り、大奴の風体は「奇」の名にふさわしいと思う。

1026_DSC7758.jpg
屋台上踊りでの着替えシーン

1026_DSC8138.jpg
行列を終えた大奴達

E-M1は、まだ修理から帰ってこないので、D600を持って行った。
慣れてしまったEVFは、明るさの情報も一目で分かるので、
D600では露出補正を前の設定のままで撮ってしまうというミスを連発。
もう、一眼レフには戻れないカラダになってしまったかも?

Nikon D600 + 70-300mm F4.5-5.6
2016.10.9(島田市)
posted by えふ5.6 at 22:07| Comment(6) | Nikon D600 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1枚目、きっと日本美人だと勝手に断言しておきますw

大奴は不気味ですね・・・w
帯を見せるのは元々は嫁入りの風習だったそうなので女装っぽい風体なんでしょうか?
僕にはとても人前で出れる気がしませんw

露出補正はファインダーに表示されませんか?
そこはEVFも同じだと思うのですが・・・。
でも、光学ファインダーだと当然ですが適正露出に見えるので補正を忘れてしまうのかも?
複数のカメラを使い分けるときは要注意ですね。
Posted by MuhW at 2016年10月11日 20:27
へ〜、静岡にも三大シリーズのお祭りがあったんですね。

Nikonは露出補正値ってファインダーに表示されたかな〜?
絞りやSSはしっかり表示されるんですよね。

キヤノンはSS表示がされないのでそこは結構謎仕様なんですよね。
各メーカーごとに癖があるので慣れるまでが大変ですけど(^^;

Posted by sakura at 2016年10月11日 22:18
MuhWさん
女の子の方は、きっと美人になると思います
右側の女性は、昔、美人だったと思います。

この大奴、正面からならまだいいんです。
後ろから見ると、腰に垂れている帯はなく、
ふんどし姿のおしりが半分見えている状態です。
初めてこの姿を見た時は、かなりショックでした。

誤解を招く書き方でした。
露出補正の数字はファインダーに表示されます。
ただ、EVFの場合は、その数字すら見なくても、
明るさが一目で確認できるという意味でした。
そこの差は大きく、ファインダーを覗きながら、
白とび、黒つぶれなどの確認をしながら撮れるのは便利です。
ミラーレスのアドバンテージのひとつかと思っています。
NikonとOLYMPUSは、ズームの回転方向が違ったり、
主電源の位置が、全く反対だったりで、両方使うのは、難しいです。(^^;
Posted by えふ5.6 at 2016年10月12日 23:34
sakuraさん
三大は自称だと思います…。
浜松には日本三大砂丘のひとつ中田島砂丘がありますね。
これは、どこを検索しても出て来ますし、
異論のないところではないでしょうか?

Nikon機は露出補正は表示されます。
MuhWさんにお答えした通りです。
失礼しました。
Posted by えふ5.6 at 2016年10月12日 23:35
歴史ある祭りのようですが、かなり奇抜な姿ですね。
昔はこの様子が粋だったのか??、不思議です。
浜松の「凧揚げ」や藤枝の「龍勢」も個性的だと思います。
E-M1にすっかり馴染んだようですね。
Posted by NAO310 at 2016年10月14日 00:38
NAO310さん
今の感覚からすれば、奇抜ですが、
昔は粋だったのかもしれませんね。
人の感覚って、年月で変わるということでしょうかね?
よくよく考えれば、ちょんまげも、ずいぶんと奇抜ですね。

E-M1は、まだ帰ってこなくて、少し心配になってきました。
EVFに慣れてくると、OVFだと戸惑うことも多くなってきます。
E-M1のAFが速くなれば、不満はほぼありません。
Mark IIに期待です。
Posted by えふ5.6 at 2016年10月14日 12:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。