2016年07月23日

デジタルカメラマガジン佳作

1015_5100295.jpg
デジタルカメラマガジンのプリント部門で佳作に入賞した。
この部門では2回連続になった。


前回までは、掲載される20日ぐらい前に入賞の通知があるのだが、
今回からはそれがなくなり、本の発売日が通知日になったようだ。
ダメかと思っていたので、佳作であっても嬉しかった。
しかしながら、肝心のアサヒカメラの方は、全く…。

「bench」

1015_5100295.jpg

選者:岡嶋和幸先生のコメント
【講評】ラブラブですね。どのような会話が交わされているのでしょう。影を生かした空間の使い方が良いですね。良い間合いというか、余韻が感じられるなどバランスよく切り取られています。天地を逆さにした見せ方も効果的です。
【アドバイス】全体的にぼやっと眠い感じです。日なたと日陰の照度差がプリントでは弱まって見えるからでしょう。日なたの部分を少し明るめにしたほうが、光の印象をより自然に感じられると思います。白色度の高い用紙を使用するのも効果的です。

眠いということで、自分では全くそれを感じなかったので、
少し意外な感じもした。
夕暮れの光ということもあり、元の写真は確かに眠く、
コントラスト、彩度共、上げたつもりだった。
自分に眠いという実感がないことは問題で、
ここは、もう一歩、追求するべきだった。
posted by えふ5.6 at 18:33| Comment(4) | フォトコンテスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良い写真ですね。
こんな上から見下ろせる場所ってありましたっけ?

眠いってほどはないですが、先生の好みかも?
ぱっと見の印象の強さとじっくり見たときの味とは必ずしも一致しないですよね。
 
Posted by MuhW at 2016年07月24日 10:34
MuhWさん
ありがとうございます。
撮った場所は、清水マリンパークです。
イベント広場の周りに回廊があり、そこから撮りました。

応募したプリントがどうたったか、
イマイチ思い出せません。
確かに、第一印象を重視するのでしたら、
ハッキリしていた方が良いでしょうけど
そうともいいきれない部分もありますね。
Posted by えふ5.6 at 2016年07月24日 13:13
こんばんは〜。

今月から発売日に結果がわかるようになったみたいで、本屋で自分の写真が載っていてびっくりしました(笑)

眠いとの指摘、見ている限り眠いというより
明暗のコントラストのメリハリの問題の様な気がします。
コントラスト上げるとやっぱり彩度はもうちょっと控えめにするとか、結構弄ると細かい調整が必要になる感じがしますね。

先生が指摘されている通り用紙のチョイスも結構影響される感じの画像なので何回か試し刷りして作品の完成度を高める作業が必要な感じがする作品だと感じました。

アンダー気味とか思いっきりハイキーとか
撮る段階からある程度コンセプトも決まってるならそんな手間はかからないのですが
スナップで切り取った画像はフットワーク重視で撮影段階ではそこまで煮詰めて撮ってないので撮った後の編集が非常に重要になるのが厄介なんですよね(^_^;)
Posted by sakura at 2016年07月25日 21:00
sakuraさん
おっしゃるとおりで
先生の言っている「眠い」はピントの話ではなく、
明度差と言っていますね。
実際に撮った状況は強い光ではなかったので、
日なた、日陰の明度差が、そのイメージより
出ていないという結果になったのかなと思います。
もともとこの写真は、アサヒカメラのモノクロ部門に
出したものでしたが、ボツだったので、
こちらにカラーで出してみました。
拾ってもらっただけでもありがたいです。
Posted by えふ5.6 at 2016年07月27日 23:07
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